VKブッキングマネージャーの「料金」と「ライセンス」についてご案内しています。
無料版とPro版の違い
VK Booking Manager には 無料版 と Pro版 の2種類があります。
無料版でも店舗1名体制であれば基本機能を使った運用が可能です。Pro版ではより自由度の高いPro版限定機能として複数スタッフ対応機能、複数人数予約機能、柔軟なスケジュール管理やラベルカスタマイズが可能です。
まず無料版で運用を開始した後、必要になったタイミングでPro版へ切り替えも可能です。
| 無料版 | Pro版 | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 無料 | リリース記念セール価格 (2年目の自動更新以降は19,800円/年) |
| ライセンスキー適用サイト数 | ライセンス購入不要・無制限 | 2 URLまで ( 本番1サイト + テスト環境1サイト ★詳細 ) |
| 登録スタッフ数 | 1名まで (「基本スタッフ」として自動登録) | 無制限 |
| 月間予約件数 | 無制限 | 無制限 |
| オンライン予約基本機能 | ○ | ○ |
| スタッフ指名予約・自動アサイン・シフト管理 | ✕ | ○ |
| 最大予約人数(在庫数)設定 | ✕ | ○ |
| 表示ラベルのカスタマイズ | △ (一部のみ) | ○ (休業日、所要時間、指名、その他条件など自由に設定可) |
| 詳細な予約スケジュール制御 | ✕ | ○ (固定開始時刻の複数指定、予約可能期間の設定など) |
★詳細:サイト数 2 URL とは
WordPress のウェブサイトの運用は定期的なアップデートが必要な都合上 、テスト環境の用意及びアップデート前の動作確認を強く推奨しています。そのため、一つのサイトでしか利用できないと動作確認がしにくいため、ライセンスキーの適用サイト数として、本番環境 + テスト環境という意味で 2URL としています。 また、例えば複数店舗を持つサロンオーナーが店舗Aと店舗B用で使ったり、ヘアサロンの店舗とネイルサロン店舗で使うなど、同一オーナーのウェブサイトへのライセンスキーの適用はかまいません。 ただし、ウェブ制作者業者様が代行する場合に全く別のオーナーの2サイトに同じライセンスキーを使用するのはご遠慮ください。
プラグインの入手方法
無料版 本サイトの「始める」のページより入手できます。
Pro版 製品販売サイトのVWSにて年間ライセンスを購入後、VWSマイアカウントのダウンロードページよりプラグインファイルを入手できます。
無料版からPro版へ切り替える場合
無料版プラグインが有効化されている状態で、後からPro版をインストール・有効化すると、無料版プラグインは自動的に無効化されます。Pro版で問題なく運用が開始したあとは、無料版は削除して構いません。
GPLライセンスについて
本プラグインのプラグイン本体は GPL 2.0 以上のライセンスの下で公開されています。詳細については、GPL 2.0 の公式ドキュメント(https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html)をご参照ください。
Pro版ライセンスキーについて
ライセンスキーの適用範囲
Pro版ライセンスキーは、1ライセンスキーにつき合計2URLまで登録が可能です。
(例:本番1サイト + テスト環境1サイト、または 本店1サイト + 支店1サイト など)
ライセンスキーの有効期間中は、管理画面からのアップデート、および、公式サポート(フォーラム利用)が可能です。
ポイント
同一の運営主体(オーナー)が管理するサイトであれば、2URLの範囲内で自由にご利用いただけます。異なるクライアントや別の運営主体のサイトへ導入される場合は、サイトごとにライセンスをご購入ください。
ライセンスキー有効期間
- 1年間(自動更新・定期購入形式)
- 購入日から1年間有効です。
- 有効期限日に自動的にクレジットカードへ課金されます。
- 定期購入の自動更新を停止(キャンセル)される場合は、VWSマイアカウントの定期購入注文ページから「キャンセル」してください。(後述)
決済方法
クレジットカード決済のみ対応しています。主要な国際ブランド(Visa / Mastercard / JCB / Diners Club)に対応しています。
領収書について
VWSマイアカウントより、各決済ごとのPDF領収書をいつでもダウンロードできます。インボイス制度にも対応しております。
定期購入の決済失敗時について
決済が失敗した場合、一定期間ごとに自動リトライが行われます。決済失敗の通知メールが届きましたら、クレジットカード情報に変更がないかなど、お確かめください。変更がある場合は、VWSマイアカウントの定期購入注文ページから変更してください。
年間ライセンスキーが失効した場合
長期間に渡り決済の失敗が続いたり、定期購入をキャンセル(解約)して残りのライセンス有効期限が過ぎると、以下の状態になります。
- Pro版機能(複数スタッフ・シフト管理など)は有効化されたままですが、最新版へのアップデートが不可となります。
- サポートの対象外となり、VWSフォーラムの書き込みも不可となります。
※すでに投稿された内容は参照可能です - すでに登録済みの予約データは引き続き参照可能です。
- 再購入して新しいライセンスキーを入力すると、再び随時最新版へのアップデートが可能となります。
ポイント
自動更新に失敗してライセンス期間が失効しても、データが消えたり、予約受付が止まるわけではありません。ただし、安全かつ最新の機能でサイト運用をしていただくために、失効した場合は早めの更新ください。
年間ライセンスの定期購入をキャンセルする場合
ライセンスは有効期限日に自動更新されます。更新を希望されない場合は、有効期限日より前にVWSマイアカウントの定期購入注文ページから「キャンセル」してください。
キャンセル手続き後、残りの有効期間を過ぎると自動的にキャンセルされます。
なお、残期間を月割や日割りで返金するようなことはできませんので、ご了承願います。
年間ライセンスの購入担当者について
Pro版のご購入時には、ベクトル製品販売サイト VWS(Vektor Web Solutions) でユーザーアカウントの作成が必要です。
ライセンスを使用するURLの登録・変更・クレジットカード情報の変更・自動更新のキャンセルなどはすべてVWSサイトにログインして行っていただきます。
これらのお手続きを担当される方のメールアドレスにてVWSアカウントをご登録ください。
受託制作の方へ
納品後にクライアント様自身がライセンスを管理される場合は、クライアント様のメールアドレスでVWSアカウントを作成いただくことをお勧めします。制作者様のアカウントで購入・管理される場合、担当者が変わった際などに手続きが煩雑になる場合があります。
受託制作でご利用の方へ
クライアントのサイトにPro版を導入する場合、以下の点をご確認ください。
- ライセンスキーの適用範囲: 1ライセンスキーにつき合計2つのURLまで登録可能です。
- 同一オーナー(クライアント)が運営する「本店サイト+支店サイト」や「本番サイト+テスト環境サイト」といった構成であれば、1ライセンスキーで運用可能です。
- 異なるクライアント(別の案件)のサイトに導入される場合は、それぞれのクライアントごとにライセンスキーをご購入ください。
- ライセンスの共有: 同一案件(同一クライアント)内においてライセンスキーを共有することは可能ですが、クライアントがそのキーをさらに他のサイトや第三者へ流用することはできません。
- 管理主体の推奨: 納品後にクライアント様自身が直接管理(更新手続きやフォーラム利用)を希望される場合は、クライアント様名義でのご購入を強くお勧めします。
- 制作者による管理: 制作者様が保守契約等に基づき管理を継続される場合は、制作者様のアカウントで購入・管理いただいても構いません。ただし、自動更新(決済情報の維持)の管理責任にご注意ください。
サイトURLの登録・ライセンスキーの設定方法
- VWSマイアカウントのライセンスキーのページで、当該ライセンスキーの「URL入力」をクリックし、使用する予定のWordPressサイトのURLを登録します。
- 同じ画面でライセンスキーを確認・コピーします。
- URLを登録したWordPressサイトの管理画面で、BM 設定 > BM 基本設定 > ライセンス タブ、ライセンスキーの欄にキーを入力します。
- 「変更を保存」ボタンをクリックして有効化します。
- プラグインを最新版にアップデートできるようになります。
ポイント
ライセンス情報の反映にはタイムラグが発生する場合があります。しばらく待ってから管理画面をリロードしてください。
ライセンスキーを取り扱えるWordPress上の権限
WordPressの管理画面上で、ライセンスキーについて設定できる権限は「管理者」のみとなります。
サロンオーナーやサイトオーナー、編集者など下位権限ユーザーでは編集できません。
ライセンスに関するご相談
このページを見ても解決しなかった場合、ライセンスに関するご質問につきまして、下記リンク先より、VWSオンラインコミュニティ の Discord (無料)にご登録いただき、#ライセンスの質問 チャンネルで質問していただいたり、他にも同様の質問がないかご覧いただいたりできます。